糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

ネコとドイツと六芒星④

今回の日付は2020年5月17日です。

 

コロナ禍で初めての、遠出ドライブへ。

遠出と行っても、片道2時間程度の日帰り旅です。

 

次男が明確に

「○○の道の駅にある、工作キットを買いたい。」と指定してきたので(笑)

毎日家にこもってがんばってきたし、(工作キット作るの超めんどいけど)そこへ行って買ってあげよう!と、彼の希望を叶えてあげました。

 

その数日後に作ったおもちゃ(ピンボール)についてのblogはこちら↓↓

涼やかな音(追記あり) - 糸巻文庫

 

 

実物がコチラです↓↓

絵が下手なので恥をしのんで掲載…

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次男くん、サインペンでくじゃぐじゃっと抽象画を描いたらあとは私に丸投げで(笑)

仕方なく、その落書きを埋めるようにして書いたのが、このへんてこな得点版。

 

出来上がった絵を見て、

 

あれ?これどこかで見たことあるよ。

 

って思ったんですよね。。

 

 

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ゆねかさんが言ってた、生命の木…

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ゆねかさん、かなり前からこのモチーフを研究されていて、何度もblogに登場してますし、

生命の木を身体に落とし込んで作品に表されてきてたのを、ずっと見ていました。

 

かなりやる気なく適当に書いた私の絵。

花とダイヤと数字のポイントを全部足すと、

 

…11個。

何度数えても、11ありました。

 

とりあえず、Wikipedia先生に頼ってみる↓

 


「生命の木」
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「セロフィトの木」

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「カバラ」とは

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うーーーむ。

これらの検索ワードが作用したのでしょう、

次にInstagramを開いたとき、

 

綺麗なカードの写真が飛び込んできました。

 

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タロットカード。

 

そうか、タロットカードと生命の木は関係してるもんね。

この絵…アンティークぽくてきれいだな…

タロットカード、一つ手に入れて触ってみようかなぁ。

 

Instagramと連携したAIが、

いとも簡単にターゲットを落としてみせた瞬間でした(笑)

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コロナ事情が絡んだために、タロットカードが手元に届くまで、1ヶ月あまりかかりました。

 

その間、あらゆるタロット関係のblogやサイトを見て、知識を吸収。

 

でも、私、タロットカードに足を踏み入れました、とはなかなか人に言えませんでした。

 

完全な思い込み、ジャッジ、ですよね。

 

タロットカードが趣味=自称、魔法使いの子

 

くらいに、キャラの濃さが出てしまうことを

恐れている自分がいたのです。

 

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でも、ここ1、2ヶ月のうちに、そんなブロックもガラガラと崩れてしまいました。

 

■魔法使い…ええやん、かわいい。なりたいわ、できるなら。むしろ魔法使い、目指していきたい。

 

■キャラの濃い人…ええやん、楽しくて。私も、どう隠したって独自のキャラクターでしかないんやから、繕っても無駄やろ…

 

■まず、よく考えてみて?

 

糸巻がタロットをやる。

or

糸巻が髪型をコンサバ風か、巻き髪にする。

 

どっちが世間は驚く??

 

完全に巻き髪やろ(笑)‼︎

って。

 

実際、小学校から中学校にかけて

トータル6年間も

親にサッカーを習わされていたのですが

(あえて、受け身感満載な表現をさせてください)

 

えー、糸巻さんが、サッカー⁈

と だいたいの人に驚かれます。

 

サッカーや巻き髪に比べたら、

タロットカードぐらい何なのさ♬

 

と、8月現在

意気揚々とカミングアウトに至った次第です。

 

 

※サッカーというスポーツ自体、カバラ思想に由来している説があると知ったのは、つい最近です。

プレーヤーも11人ですしね。

でもそんな伏線、、絶対に要らない(笑)

私はスポーツがとにかく苦手だったから、親子の溝を象徴する悲しい過去です。

 

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そんな流れがあり、

最初のタロットカードが届くまでに待ちきれない糸巻、

ペンギンタロットや↑

 

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↑ネコタロットなど

 

いくつかのフライング・タロットをお取り寄せしながら

6月を迎えていったのでした。

 

え。糸巻文庫って

糸巻の買い物記録を延々載せていくblogになってはないよね?

 

 

⑤に続く。