糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

ネコとドイツと六芒星②

2019年12月27日

YAIRO COSMIC READINGの

アカシックレコード音源が届きました。

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私にいちばん影響している過去世を、

ゆねかさん、読んでくださってました。

 

場所はデンマーク。

孤独な生い立ちを抱え込むようにして生きる、

小さな男の子でした。

 

一人でゆっくりと聴ける場所がお風呂しかありませんでしたので(笑)

お風呂でスマホ握りしめて、

ゆねかさんの声、アカシックから伝えられることばに耳をすませました。

 

涙がつーつーつーと、止まりません。

お風呂、泣くのに便利やねえ、と思いました。

 

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北欧はずっと好きだったんですよ。

ロイヤルコペンハーゲンの食器に憧れた時期もありました。

でも、デンマーク、そのものについては

あまり知らず。

 

調べてると最初に出てくるのは人魚姫

(アンデルセン童話には、子供のころかなり親しんでいました)

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そして

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フレデリクスボー城の写真です。

 

これを見て、即座に母校(京都)を思い出してしまいました。

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この建物については、先日記事にしています↓

原点

原点 - 糸巻文庫

 

似てるよなぁーって。

 

この建物が好きで京都に来ちゃったくらい好きなのだけど、私の中の「男の子」がデンマークを懐かしがっていたのかな、なんて思ったりしました。

 

似てると言えば…

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こちらも私の人生におけるアイコン的存在、

神戸・北野の異人館も、系統似てるよなぁー。

 

神戸については話し出すと長すぎるので割愛

ですが、小学生で初めて行ったときに

 

雷に打たれたくらい衝撃受けた街でして…

 

そのオシャレさにね、(笑)

 

四国の中では先進的な⁈場所に育ってるのですが、

規模が違う。

もう、神戸。モダーン。洋風。

そして、六甲の濃い緑に、レンガの建物の美しさ。

 

10才くらいだったのかなぁ。

あの旅行の余韻の中に今もいる感じで…

 

京都大阪には何年も足を伸ばせてないのだけど、

ギリギリ日帰りできる神戸だけは、毎年通っているんですよね。

 

で、いまだに絵葉書とか買って帰るという(笑)

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↑トイレに飾って、毎日神戸を味わう。

 

最後に神戸に行ったのが、2019年11月ですね。

この時に夫が撮った写真を、ゆねかさんへの申し込みメールに添付したのを覚えています。

 

で?何の話?

あ、北欧と建物の話でしたね。

 

これは後々の話と必ず繋がる予定ですので、

辛抱づよく読み進めてくださると嬉しいです。

 

③に続く。