糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

ネコとドイツと六芒星①

おはようございます。

今日から何回かに分けて、このようなタイトルで

不思議体験を綴っていきたいと思います。

 

 

ネコ

ドイツ

六芒星

 

 

が登場します。

でも

この三者の関わりは

私にもよくつかめていません(笑)

 

すべて細切れ状態、でも何かしら繋がりがある気がするので連載形式にしてみますね。

 

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第①話の日付は、2019年12月12日です。

 

前日、yairoさんあてにメールをして

アカシックレコードリーディングの申し込みをしました。

 

その翌朝、ウォーキング中に撮ったのが

この雲の写真でした。

 

なんか始まったなぁ、きっと空も祝福してくれてるなぁ、って感じた記憶があります。

 

この日は午前中に母に誘われて

母の知り合いの骨董品屋さんに行きました。

 

そこで私が買ったもの、3つです。↓↓↓

 

その1▶︎貝殻標本

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昔はこんなものが家庭に流通していたのか?

どこかの学校からやってきたのか。

図鑑好きな次男が喜びそう、と思って選びました。

古いけれど、まだしっかりと接着されています。

 

 

その2▶︎昭和っぽいカンペン(缶の素材のペンケース)

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これを見たとき、私、思わず笑ってしまったんですよ…

母の名前がATSUKOなんです(笑)

 

あつこさんと来た店で、あつこカンペンが出てくる…。

誰が何を意図して作った名前入りペンケースなのか…すっごい意味不明でおもしろい♡

と思って、即買いしました。

50円くらいだったかな??

 

意味は不明なんだけど、紫に対するゴールドのあしらい方とか、デザインがけっこう好みで。

 

何よりATSUKOのアピールがすごい(笑)

母もこれを見て、そしてそれを買う私を見てウケてました。

 

 

その3▶︎ヨーロッパ風のおばあさん像

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いきなりスピリチュアル度が200%超えてきますよ…

 

私、この像のこと、どうしてもblogに載せることができませんでした。

嘘のようなシンクロがありすぎて…

 

まず、この像を一目見たとき、

 

あ、おばあちゃんやん(亡くなっている、父方の祖母)と思ったんですね。

 

顔つきも体型とか背中のかがめ具合とか、すべてが似ています。

 

次に、大事そうに本を抱えているところにシンパシーを感じました。

 

私も図書館司書をしていたり、本にかかわる生き方をずっとしてきてたので

何か歳を重ねた自分も、本のそばで生きてるようなイメージがありましたし、

 

このおばあちゃん、可愛いなって^^

 

それで自宅に着いてから

気づいたんですね。

 

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本に、星のマークついとるよ?

 

あ、この本、聖書やったんかな?

って思いました。

納得ですよね、ヨーロッパの方では信仰が盛んなのだから、このおばあさんも、聖書を抱えて教会へと歩いていく途中なのかな、って。

 

で、少しだけこのカタチについて調べました。

 

色々と出てきます。

イスラエルのこととか、ユダヤのこととか。

この星を「六芒星」と言うらしい、とか。

 

そういえばATSUKOカンペンにも

流れ星が6つ描いてあるな、、(笑)

 

その数日後、yairoさんのInstagramで

新作のペンダントの画像を見て驚きました。

 

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↑blogでは12月19日に掲載されています。

”宇宙のrhythm” | 八色の日々

 

12月12日と日付を入れられてるのは、

製作された日、のことでしょうか。

私がおばあさん像を持ち帰った日と一致しています。

 

Instagramでは16日頃にたしか画像が流れてきましたので、すぐにゆねかさんに連絡しました。

 

この段階では

マカバ

という言葉も何も知りません(笑)

 

アカシックも申し込んだ直後ですので、お互いに何もわからないまま、ただこの六芒星というシンクロについての、メールのやり取りです。

 

糸巻■ゆねかさん、私が12日に買ったおばあさん像に、星のマーク付いていました^^

ゆねかさんの新作と同じモチーフなので驚いてメールしてしまいました。

 

ゆねかさん■あらー、可愛い、ほっこりしますね。

マリア様も実際はこのようなほっこりとした女性だったように思います^^

 

こんな短いやり取りでしたが、突然会話にマリア様が出てきて、さすがゆねかさん、深いわぁーって。

 

この流れがあったので、マカバネックレスが出来上がったとき、するりとご縁の流れに乗って、一つ私の元に届けてもらうこととなったんですね。

 

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ゆねかさんのblogを読まれている方は、

たぶん私と一緒で、2020年をマカバのエネルギーとともに歩まれていることと思います。

 

このほっこりおばあちゃんの姿を借りて私の目の前に現れた六芒星。

あれから8ヵ月を経て、はっきりと私の身体の一部になってるのを感じます。

 

ユダヤのこと。

六芒星のこと。

マリア様のこと。

 

8ヵ月のあいだに、どんどん自分と繋がる糸が出てきました。

 

…まだ、ほとんど説明できません(笑)

 

繋がっとるなぁー、くらいしか💦

 

「ネコとドイツと六芒星」

このシリーズを書き終える頃には何か見えてくるのかな?

先は見えませんが、②へ続く。