糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

人に歴史あり

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皆さまにとってそれぞれのお盆week。

いかがお過ごしでしょうか。

 

我が家のイベントといえば

車で5分、糸巻の実家にて

ケーキを食べる会をささやかに。

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甥っ子主催のビンゴ大会

かわいい景品をゲットしました^^

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今日は、実家の2階、元じぶんの部屋の本棚に眠っていたお宝本⁈についての記録を少し。

 

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めっちゃくちゃかわいい、クリスタルユニコーンタロット。

虹を溶かしこんだような優しい色合いに癒される〜^^

 


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クリスタルとユニコーンの魔法についての叡智がつまっています♡

 

これを見ていて思い出したのが、

幼い頃に買ってもらったサンリオ出版の本

『ユニコ』のこと。

 

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手塚治虫 原作のマンガがアニメ映画として公開されたときに、フィルムカット方式で編集されたアニメ・ブックスだったようです。

 

出版年から4、5年後に購入してることもあり、当時の私は映画の存在を知りませんでした。

 

この日の絵日記が残っています。

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表紙もサンリオ(笑)

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前後の日記に「病院にいきました」と数回書かれてるので、もしかしたら私を元気づけようとして母が買い与えたものだったのかもしれません。

 

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なかなかスケールの大きな話で…

暗い森や悪魔の要塞など、おどろおどろしいシーンもいっぱい。

6才の糸巻…完全にその世界観に呑み込まれ、

浸り切っておりました。

 

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そんな中、黒ネコのチャオ(ユニコの魔法で女の子に変身)の存在が唯一の花。

お茶目でおませなしゃべり方とか

頭のうしろの大きな赤いリボンが逆さまになってるところとか、

 

はぁーー♡かわいーー♡♡

 

と、うっとり眺めていたのを覚えています。

 

本そのものが宝物で、寝床に持ち込み、毎日ベッドの敷布団の下に敷いて寝ていました(笑)

 

おそらく私はこの先もユニコの原作本や映画を見ることはないでしょう。 

 

私のユニコは、この真っ赤な表紙のアニメーション・ブックスの中のユニコなのです^^

 

 

実家に眠るコア本は他にも多数あり…

 

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こちらのUNICORNとも長い時間を共に生きました。

今でももちろん好きですが。

 

 

ドラマチックなユニコ、

真面目にふざけるUNICORN、

虹色の世界を見せてくれるクリスタルユニコーン、

 

ユニコーンは私に必要なエネルギーを、

絶妙のタイミングでキャッチして

目の前に現れてくれているみたいです。

 

それにしても、なぜ奥田民生はバンド名をユニコーンにしたのだったっけ??

 

久々に『人に歴史あり』を再読してみたいと思います(笑)