糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

開示のあとに

8月14日夕方の記録

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勾玉をニつあわせて陰陽といふ。

 

美しい 北海道産 神居古潭(カムイコタン)の石。

ニつの勾玉を てのひらに載せる

なんてことは滅多にない 神秘的な出来事。

 

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西日のきつい、庭の水まき。

雑草生え放題、蜘蛛もゆうゆうと巣を張っている。

 


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いつもは気にも留めない、蜘蛛の巣を写真にとってみる。

 


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彼ははすでにライトボディへと進化しているようだった。

全身が虹色に染まり、太陽の光に透けてみえた。

 

 

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ふと視線を感じて顔をあげると、向かい側に黒いネコ。

 

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通路の真ん中で、私を見ている?

何十秒も見つめ合ったまま…

 

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黒いネコ。

 

それは私がこれから記そうとしている物語の主人公。

L.A.プール事件よりもはるかに開示のハードルが高い、超超個人的体験。

 

「書いても大丈夫だよ」そーゆー合図かな?

 

ちょうど4か月前の4月14日

「ひなどりとバラ」という記事の中で↓

ひなどりとバラ - 糸巻文庫

 

勾玉の映像が見えた話をしている、

それが今日につながってきてる??

 

記録の手は、まだまだ緩まることがなさそうです。