糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

マハトマへの道⑤888瞑想会

8月8日午後8時、

Healing room Kanoaのよしえさん主催

zoomを使ったオンライン瞑想会が始まりました。

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マハトマのエネルギーを、高次元から肉体へと降ろし、

今度は肉体から地球へ向けて流していきます。

 

喜びに満ちた愛のエネルギーが地球の中心から返ってくるのを感じながら、

再び足元から頭上へ通していって

 

最後に、宇宙空間へと光を放射するのです。

 

これは何も特別な難しいことではなく、

 

【光がそのように通り抜けていく様子をイメージするだけ】です。

 

 

糸巻文庫、5月12日の記事です↓↓

 

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【筒になる】と決めた日のことを思い出していました。

 

宇宙と地球との中間地点に立ってる人間は、

 

両者の光のやり取りを受け持つ、パイプのような存在なのでしょう…

 

宇宙が人間を作った意味は、そこにあるような気がしています。

 

個人としてそのようなイメージを持って生きようと決めた、だけど自分ひとりじゃなくて、同じ決意を持った仲間がきっと世界中にいるんだ…

 

14名で行うセレモニー。

 

人間が受け取ることのできる、最高次元の光を

穏やかなお声でしっかりと誘導されていくよしえさん。

 

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このとき私は掌で「長野県産 黒曜石」を

そっと握っていました。

 

壮大なエネルギーを、

しっかりと地球にアンカーしながら身体に取り込みたかったから。

 

頼もしい黒曜石が、グランディングの支えになってくれるはず、との思いでした。

 

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最初に宇宙空間で見上げたマハトマの光は

半分が紫、半分が真っ白なエネルギー体でした。

 

全身のチャクラを一つずつ通していくごとに

ブルーやグリーン、イエロー、ピンクなど

鮮やかな変化が感じられました。

 

後々わかってくるのですが、この日の参加者の中で【虹色の龍】を見ていた方が複数おられました。

 

私は龍の姿をはっきりとらえていたわけではないけど、カラフルな光の変化が、虹龍のオーラの影響だったら嬉しいなぁ、と思っています^^

 

色彩の中に意識をひたして、

全身で味わうことが楽しくて楽しくて…

 

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そんな【虹色のチャクラ巡り】の終盤、

全身を光の帯で縦に貫き、頭上から宇宙へと

光を押し出そうとしたそのとき、

 

クリスタルのように透明で硬質な、

密度の詰まった氷の柱みたいな光を感じました。

 

 

ファーデン・クォーツ…

 

 

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ドイツ語で「糸」を表す言葉を冠した水晶の存在を、つい最近知ったばかりでした。

 

瞑想の最後に見た

つよい意志を感じる光の柱、

ファーデン・クォーツそのものだなぁと

うっとり見とれていました。

 

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よしえさん、私は気づいていました。

 

マハトマのエネルギーに触れたくて申し込ませていただいた瞬間から、光をより深く取り込めるよう、さまざまな仕掛けを意図してくださっていたんだと思います。

 

888瞑想会がなければ、④で書いた、私とまさえさんとの間に生まれた会話は存在しませんでした。

 

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瞑想会2時間前に、自宅の前で見た、三角形。

よしえさんのzoom背景が

スフィンクスとピラミッドのお写真だったことにも

感動してました( ;  ; )

 

すべてが分かちがたく混ざり合って

今日の私がいるんだなぁと思います。

 

たった数時間でしたが

ご一緒させていただいた皆さんと

一本の流れる滝のように束になれたこと、幸せでした。

 

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体温がぐっと上昇して、

掌の黒曜石(オブシディアン)がほっかほかに熱されていました(笑)

 

瞑想会を終え、なごやかな雰囲気のフリートークタイム。

 

よしえさんから画面越しに「ヤーコさん、四国地方担当でお願いします^^」とお声かけいただいてとっても嬉しかったです。

 

何のミッションなのか、自分でもまったくわからないんだけど、妙な自信だけがある…がっつり任してくださいね♡

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この黒曜石もなんだか四国のカタチですし♬

 

 

 

この日はなかなか寝つけませんでした。

 

アシュタール…

クート・フーミ…

 

これまで少しだけ意識を向けたことのある言葉が

頭の中で点滅しはじめました。

 

後日(というか、この記事を書きながら)

クート・フーミを検索すると、

どうしても「マハートマー」という言葉が上がってくるのだけど…

 

ちなみに、私がクート・フーミ(マスター・クツミ)を知ったのは

今年1月、ゆねかさんとアカシックレコードの扉を開けた夜でした。

 

突然、キリストみたいな男性の顔が見えて、あれ?でもキリストにしては求道者感がつよい顔つきだなぁ、別の人な気がする

 

って検索していたら

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目の奥に浮かんできたのとほぼ同じ人がみつかりまして…

 

ノートには半年以上前から名前をメモしていたクツミさん、、

 

マハトマの光とともにあらためて僕を認識してほしい、とアピールしてきたように感じました(笑)

 

アシュタールについては、翌日さっそくメッセージを受け取ることになります。

 

 

 

⑥へと続く…

⑥で完結させたい…