糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

マハトマへの道②呼び合う石と龍

yairoのゆねかさんあての、小包づくり。

箱も新聞も再利用でごめんなさ〜い!

 

と思いながらふと見ると、

その新聞の日付が去年の

 

8月8日。

 

あれ?この偶然はちょっと嬉しいぞ♡

 

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不審なおまけを詰め込んだ小包、手はどんどん動いていくんだけど、私自身も「これ何してるんやろ?ゆねかさん、引かんやろか?面識のないまさえさんにまでお渡しものをするって、大胆すぎるよね??」

 

とおそるおそる、やっているわけです。

で、最後に88を見て

 

【この方向性でOK】

 

と信じ込むことができまして、無事に発送できたのでした。

 

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その翌日、 blogにも載せましたが

夫のアイデアで

大三島にある大山祇神社を巡る旅へ。

 

 


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美しい龍の形へと変身した、樹齢3000年と言われる大楠と出会います。

 

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うまく撮れていませんが、この龍の見つめる先に

狛犬が…

まるで獅子の門へと流れ込んでいくようだなぁ…

ってチラッと思った記憶があります。

 

やがてそれが現実になってしまうとも知らずに。。

 

 


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老木ドラゴンの守り神のように

エメラルドのドラゴンフライ(トンボ)が飛び交っていました。

 

今思えば、これが次元を超えた瞬間だったのかもしれません。

 

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大楠のあとに、【糸巻おみくじ】に遭遇して心底驚いたのですが、糸巻文庫、という名前との共時性だけにびっくりしたのではなく

 

前日に、

【生まれて初めて🧵いとまきの図柄を手書きしていたから】 という理由が大きかったです。

 

手書きの糸巻き、それは

まさえさんへ宛てた切り紙の裏に、無意識に入れていたサインでした。

 

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未来が現在に逆流しはじめた瞬間です。

 

そういえば、

私がはっきりと【大山祇神社に行こう】と

思ったのは

yairoのリングが手元に届いた日のことでした。

 

↓↓5月12日に撮った写真です…樹が既視感ある〜(笑)


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時間の逆流は、いつから始まっていたのでしょうか。

 

このリングも、実は私が別のデザインのものをゆねかさんに打診してたところ、「こちらをぜひ。」と勧めていただいたという不思議な流れで手にしたリングだったのです。

 

私、クリスタルクォーツというものを触ったことがなくて、このリングのあまりにも神聖な雰囲気が自分に釣り合わないと思っていました。

きっと、うまく使いこなせないと。

 

ただ、ゴールドのシンプルな地金の部分だけが欲しくて、「石なしで」オーダーできないかをゆねかさんにお伝えしたのですが

 

ゆねかさん、「石付きはいかがですか?」と直球ですすめてくださったのです。

 

その真意を、今もお尋ねはしていません。

 

手元に届いた瞬間、私はクォーツの光に心奪われました。

17歳で巫女のアルバイトをしたことなどがしきりに思い出されました。

 

ゆねかさん、私の未来をすでに読んでいた説‼︎

 

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③に移動します。

マハトマにまだ辿りつけてなーい( ͡° ͜ʖ ͡°)