糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

2にハマる

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ヴィルヘルム•ハマスホイや

カール•ホルスーウなどの作品を見ていると

魅力的な北欧家具、そして

壁面装飾の美しさに目がいきます。

 

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対、ツイン。

額の飾り方が、左右対象なんですよね。

 

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こういうインテリア、雑誌とかでよく見かけたりはしますが、、

自分がこんな感じに飾るのは

何か気恥ずかしく

【やっちゃっていいのは雅姫さん的な人たちだけ】なんていう偏ったジャッジをしまくってました。

 

 

 

 

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爆‼︎‼︎

真ん中に剣玉置くんかーい。

独特すぎて、ほんとお恥ずかしい(-_-)

 

 

ハマスホイにすっかり影響され、

私もシンメトリー生活始めてみました(笑)

 

やってみるとけっこう気持ちが良いものです。

 

【門】という文字を思い出します。

ひらいたゲートが、向こう側の世界に迎え入れてくれるような感じ。

 

 

 

 

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こちらは、2枚購入したハマスホイ•ミニチュアキャンバスのうちの片方。

 

静寂。

見る人を非常に内面の奥深くへと潜り込ませていくタイプの絵です。

 

あえて、この絵を選びました。

2本の蝋燭をみて

 

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【同行二人 どうぎょうににん】という言葉を連想したからです。

 

言ってしまえば、

【あなたと、あなたのハイヤーセルフ】が

共にここにいますよ、という合図になる絵だと思ったのです。

 

そして、【この絵を私は何かの道具として使うだろう】という予感がしたんだと思います。

 

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弘法大師 空海

 

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ヴィルヘルム•ハマスホイ

 

水面下で、思わぬものたちが繋がっていきます。

 

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