糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

マンガみたいな太陽

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あと2日で夏至ですね。

19時過ぎの西の空。

梅雨の晴れ間といった感じで、エネルギーが明るく解放されていました。

 

この写真を撮ったあと、矢印の方角の自宅に向かって、車を発進。

国道を走りながら、すさまじい夕景を目にしました。

 

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運転してたので写真が撮れなくて残念…

 

手前の街の風景が吹き飛ぶほどの光だったのか、、

太陽の丸が水平線に沈んでいくのが

なぜかくっきりと見えました。

 

海岸線まで、20Kmくらいは離れているはずなのに…丸が丸のまま見える不思議。

 

雲もきれいだったし、運転事故りそうなくらい荘厳な気持ちになってしまいました。

 

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太陽信仰、という言葉が浮かびます。

あの圧倒的な【マル】を見た古代人、

それと同じカタチを【人の目】の中に見つけた時の畏怖の気持ちを思いました。

 

 

 

 

 

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夏至も晴天で迎えられるようです。

自然界からの贈り物、また体感できたら嬉しいなぁ。