糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

迫りくる緑

↓↓次男が車の窓越しに激写した、風景写真↓↓

f:id:beizan:20200614235844j:image
f:id:beizan:20200614235849j:image
f:id:beizan:20200614235945j:image
f:id:beizan:20200614235856j:image
f:id:beizan:20200614235902j:image
f:id:beizan:20200614235940j:image
f:id:beizan:20200614235930j:image
f:id:beizan:20200615001553j:image
f:id:beizan:20200614235953j:image
f:id:beizan:20200614235935j:image
f:id:beizan:20200614235916j:image
f:id:beizan:20200614235839j:image
f:id:beizan:20200614235909j:image
f:id:beizan:20200614235922j:image

 

3月から外出自粛が始まり、かなり久しぶりに車に乗って出かけたのがいつだったかな…4月半ばだったか、

 

なんでもない、市内を少し走っているだけなのに、

 

【世界が違う】

 

と驚きました。

何が違うのかというと、車窓を流れていく景色の中で、山という山、緑という緑が、あまりにも強く光って立体的に浮き上がっているように感じるのです。

 

新緑の季節、などという言葉でまとめきれない爆発的なパワーを感じました。

 

次男の写真を見ても、やはりそう感じるのだけど

他の人たちはどうかなぁ?

去年と同じかな??

 

どんなに手入れされていない、ちょっとした茂みの緑さえ、ひかり輝くピカピカな緑に見えて仕方ないのは、、私の目がアップデートされたからなのか⁈

 

もしかしたら地表に降り注ぐ光の透明さが増してきているのかもしれませんね。

 

久しぶりに外に出て流れる緑を見た、あの日の驚きが忘れられません。