糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

バラweek

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オレンジ色のミニばらを道の駅で見つけました。

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ベランダの空気が一変。

 

 

 

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ピンク・アイスバーグで、【お花セラピー】を開催。

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やり方は簡単、花びらをお皿に集めて

子どもに向かい合って座ってもらい、

テーブルに敷いた布の上に両手を出してもらって

花びらを山盛りに載せてふんわり包む。

 

…だけのセラピーです(笑)

 

花びらのしっとりとしたつめたさが

触っていてとても気持ち良いのでオススメの遊びです。

 

 

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ドライになったあとの

色の凝縮もたまらなくて、、

キッチン仕事を完全放棄で

花びらの世話ばかりしている…

 

 

 

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買い物に出ると、人の活気が戻りつつあることを肌で感じます。

そんな世の中と逆行するかのように、

自分の中で「ああしよう、こうしよう、こうでなければ」という声が遠のいていくような期間を味わっています。

 

無気力というのとも少し違う、

 

【しーーーん。】

 

とした感じ。

ラクです、目標ゼロ。

 

あ、もちろんコロナ太りが限界来てることだけは間違いないのでボディメンテナンスは力入れていきます(笑)

 

 

 

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下の子が道端で拾ってきたかわいいモノ集。

この、5㎜くらいのキラキラした紫のハートが

好きで好きで、宝物のように大切に保管していた、

 

その姿がどれだけ可愛かったことか(笑)

 

時間がたって、もう本人が忘れたかな?

と思うので 写真を撮ってバイバイしました。

 

これから家中の古い宝物を取り出して

お別れを言い

数を減らしていく予定です。

 

 

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【筒になる】

 

自分にしかわからないだろう、ユニークなプロジェクト。

コレ光秀さんにとっての「麒麟がくる」と同じくらい壮大な比喩なのです、、私のなかでは。

 

言葉が先に降りてきて、その日からイメージが自分の中に棲みついて、日々の行為を頼もしく引っ張っていってくれてる。

 

筒だよ、筒。

ってつぶやいた瞬間、肩の力が抜けて本当に気楽になれます。

だって中身が無くてよいのだから(笑)

 

家も身体も、風と光がたえず通り抜ける

厚さ0.5㎜くらいの金属の筒をイメージしてメンテしていこうと思います!