糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

満月の前の夜

月の光がまぶしいです。

 

いくつもの引き出しがあって、

どれも面白い中身ばかりで

かえってどれから手をつけたらよいのか

わからないまま、3月以降、日々のことに流され気味でしたが

 

いよいよ、自分の本心というか核心を突くような

考えが姿を現しました。

 

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【正倉院宝物】

 

以前から気になっていて、資料を手元に…と思いながら、本屋さんにすらなかなか行けない状況に陥って頓挫してましたが、やはりこっち方向へ進みたいと思います。

 

この屏風の柄は、羊です。

今年のはじめに自分のアカシックレコードにつながった時に出てきた動物とそっくり。

 

私が住んでいる土地もまた

飛鳥王朝当時の官衙遺跡であり、【正倉院】なるものがあった場所だということがわかっていて、ご縁を感じます。

 

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古代文字のこともそう、それを追求していって何にどう繋がるのかはまったく見えないですし、すぐには収入に直結しない時間を過ごしてていいの?子ども2人、進学とかさせていける?

っていう恐怖もあります。

 

だけど何年かかかってでも

正倉院の文様、デザインの道は通っておきたいと思います。

10年前にワクワクだけの力で書道に飛び込んだ時と同じ、「理屈抜きでこれがやりたい。」のスタート地点にまた戻ってきました。

 

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年齢のことは考えてません(笑)

世間一般からドロップアウトした人と思われることも、だんだんと気にならなくなってきました。

 

やりたいことをやる、惹かれる方へ歩く、

地球にいる人全員がそれをできる世界を作るために♡

まずは自分の人生で試してみたいと思ってます。

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