糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

再会

f:id:beizan:20200501143225j:image

大学時代を京都で過ごし、

バイト先の仲間が私の大きな拠り所でした。

 

Uターン就職をしてからしばらくは

身体の半分が京都にあるように感じ、

実際、毎年のように通っていたけれど

出産などを経て 徐々に距離ができていき

今では「京都?本当にこの世に実在するのかわからないほどのワンダーランド」くらい架空の空間に思えてきていました。

 

一同に会する機会は17、8年ぶりになるのだろうか、

突然の「zoom飲み会」のお誘いに

ドキドキしながら参加。

4月29日のことです。

 

f:id:beizan:20200501143813j:image

 

20時半スタートで、40分ごとに延長延長…

0時になるまで、ゆる〜くおしゃべり。

20年も経っていても、昔と何も変わらず

むしろ、余計なあれこれが削ぎ落とされて

好きだった場所は、さらに大好きな場所(人たち)へと輝きを増したように感じました。

 

f:id:beizan:20200501144405j:image

 

40歳を過ぎた男の人ですが…

彼の中の天使度がパワーアップしていました(笑)

 

f:id:beizan:20200501144533j:image

 

みんなの気持ちをホワッと和ませてくれる先輩。

この方も立派な社会人、家庭人…

ですが、可愛らしいテディベアな空気感を

画面の向こうから届けてくれていました。

 

こんなふうに、1人1人の印象を

2色の色紙と言葉、それに似合う貝殻をセットにして

置いていく遊び。

 

誰にも頼まれてませんが(笑)

私の個人的な日記のような、

簡易リーディングです。

 

f:id:beizan:20200501145144j:image

 

「Home」

彼の集めた宝物が

やがて大きな家となり

みんなの、私の、

ホームとなった

 

f:id:beizan:20200501145732j:image

 

 

就職や子育てを駆け抜けてきて

京都のドアをひらく余裕なくやってきたけれど

一旦ひらくと

すごいエネルギーが渦巻いてることがわかりました(笑)

もう架空の場所ではありません。

しっかりと、自分の土壌にできた気がします。

 

実際の再会は、今年になるか、来年叶うか。

それまでにまたzoomで飲むか(笑)

コロナが私の時間と空間をマドラーみたいにグルグルかき混ぜてくるけど、意外にこれ、悪くないんよなぁ。