糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

静かに花見

 

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中学校の入学式を終えて、

いつぶりかわからないくらいの、ゆったりとした休日。

お弁当を買って、桜の見える河原を目指しました。

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例年なら、花見客で混雑しているはずの公園。

今日はひっそりとした雰囲気でした。


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桜は満開を越して、はらはらと風に舞っています。

特等席にシートを敷いて、そそくさとお弁当を食べました。

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ひとしきり公園で遊んだあと、子供たちは河原に繰り出します…

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付き添いを夫に丸投げして、、

私は土手の傾斜にゴローーン。
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なんていい景色なんだろう…

マスクを目の上までかぶせて、不審者丸出しで日向ぼっこを楽しみました。

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桜の下でお弁当を食べながらの、長男の話。

 

小学校の朝清掃で、集めた桜の花びらを両手いっぱいに持ってみたことがあったらしい。

そのときの、ひんやりふんわりとした感触が忘れられないそう。

 

桜と遊んだ記憶♡すてきだなぁ

 

来年はその小学校に、次男が入学します。

明るい明るい4月になることを、

祈らずにはいられません。