糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

一瞬の光

4月1日。

一日中雨が降っていました。

f:id:beizan:20200401220752j:image

夕方、窓の向こうに目をやると

並べた植木鉢のところだけライトが当たったように光ってる…

次男も「何?何?」と驚いた様子。

ベランダに出ると西の空に夕陽がのぞいていました。

f:id:beizan:20200401221133j:image

わずかな雲のすきまから金色の光があふれ出ています。

数分ののち、雲が閉じて再び雨空となりました。

 

どんな空の日でも

雲の上には、キラキラの光。

そのこと忘れずに行こう。

 

シンプルなことを思い出させてくれた、一瞬の光でした。