糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

扉の向こうへ

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また夢を見てました(笑)

ジェリーの家を覗くトムみたいな大きさに自分がなってるんですけど、

覗いてる扉が、日本家屋の門のような四角い空間なんですね。

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その家は、実際にご近所にいらっしゃる、Wさんご夫妻の家。

…のはずが、なぜか覗くと左側に神社の鳥居や境内が広がっていて、民家ではなく神社に変身しちゃってる、という不思議な設定。

そして、入って正面の広場には、綺麗な丸いお干菓子みたいなものがびっしりと敷き詰められていて

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わぁ、なんてきれいなんだろう

と、引き寄せられるような気持ちでそのお菓子に手を伸ばしたりしている自分がいました。

 

その様子に気づいたWさんの奥様が、

「どうぞ、入って。今日はお祭りでにぎやかにしてるから」と中に入るようすすめてくれて

 

右の奥をよく見ると、たしかに屋台がいっぱい並んでたりして盛大なお祭りのようなざわめきが見える

 

…という(笑)

目が覚めてもくっきり記憶に残っていて、

縁起がいい感じもして、絵に書いておこうと思ったのですがまたしてもblogに記録しておる次第です。

 

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折しも今日は、書類のやり取りの関係で

4月以降の仕事の進退について

会社に一言お知らせしておいたほうがいいな

と思えるタイミングの日でした。

 

先延ばしにしようと思えばいくらでもできましたが

この夢に押されたのと

他にも、励まされるような言葉を目にしたことが重なり

思い切って一筆書いたものを同封しました。

 

ついに。

まったくあてのない旅に出発してしまいました♡

 

舟は岸を離れてしまった…

もう帰れないけど、、たぶん大丈夫

あの丸いカラフルなお干菓子を思い出すと

わけもなく大丈夫な気がします(笑)

 

Wさん宅の前を通ったら、手を合わせてしまいそう。

奥様とお話しすることがあったら、ドキドキしてしまいそうです。