糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

二月堂の朝

朝方、夢を見ていました。

母校の同級生が出てきました。

卒業以来、全くつながりのなかった人で

なぜ⁇と不思議で仕方なかったのですが…

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Instagramを開くと

そこにその同級生の名前があってびっくりしました。

(二月堂、とか修二会、という言葉も初めて目にしました。)

 

最初、不思議な符合に驚くことを忘れて

ぼーっと思いを巡らせていました。

「彼の名前は、もしかしてこの歴史あるお祭りからとったのかな?そうだったらとっても粋なご両親だなぁ」などなど。

 

いや、違う、そっちじゃないと(笑)

同じ朝に続けて2回も同じ名前を目にすることの意味‼︎

 

ここまで鮮やかなシンクロニシティは久しぶりでした。

 

奈良

東大寺

二月堂

修二会

お水取り

鹿

仏教

松明

3月12日

 

などなど…私に贈られてきてる暗号を読み取ろうとしましたが、はっきりとは掴めずでした。

 

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(坂森七宝工芸店さんのHPより)

 

夜になり、静けさが訪れて

たどり着いたのが

【七宝焼】でした。

これは少し前から頭の片隅にあったキーワードでしたが

今日また出会ってみると、何か特別な出会いのようにも感じるのでした。

 

自分用の記録として綴っておきたいと思います。