糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

2020啓蟄

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けいちつ…「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」(『暦便覧』より)


寒さに耐えていた虫たちが、あたたかい気配を感じて這い出してくる頃です。

今年は、虫ではなくコロナウイルスの動向に多くの視線が注がれていますが…

菜の花とモンシロチョウの組み合わせを
早く見たいなぁと思います。


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【蝶と菜の花】

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【白い蛇】

弁財天(元は弁才天)の化身ともいわれる、白い蛇。

財運を司る神様のイメージがつよいですが、

 

蛇は脱皮をするごとに表面の傷が治癒していくことから、医療・治療・再生のシンボルにもなっているそうです。

 

地球を護り、力づよく再生させてください♡

と祈りを込めながら切りました。

 

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長男の自宅待機、2日目。

母、仕事家事はかどらず、些細なことで衝突ぎみ

2日目でこれかー(笑)

 

ちぢまる虫、って書きながら

ちょっと自分と重ねてしまいました。

長男は、もう希望で胸がいっぱいで、

ウキウキが止まらず、一日中歌を歌うか

会話といえば「ねえ、iPad買って。」(笑)

 

高いテンションに全く同調できないこちらは、

感染しないようにどうしようか

時間配分がさらに厳しい、仕事いつこなそうか

食事はどうしようか

そんなことばかりがグルグルして

まさに ちぢまる虫状態(笑)

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でも今日は晴れ。

幼稚園から帰ってきた次男と

家の前で仲良く遊んでくれて

ものすごーーく助かりました。

晴れはほんとにありがたい。

ケンカしてもそれが蜜月。

一日一日、面白くやっていけたらいいかな。

 

iPad、

そんな簡単には買えないから母はまだまだ闘いますよ◎