糸巻文庫

古代人の声をカタチにして、あなたに届けます

①YAIRO JEWELRY◀︎フェイバリット・クリエイターズ2019

2019年1月はじめ

どういう流れだったのか ある夜、私は

石を使ったアクセサリーを探しはじめた

石、それもオパールになぜか強く惹かれる

【オパールを見つけなければ】

後から考えても 何か急なスイッチが入ったかのように

検索を重ね

インターネットの海からそれを見つけた

 

 

 

YAIRO

 

 

 

八色、と書くらしいそのブランドのホームページ

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懐かしい

古代の香り

 

祈りと

まっすぐに人を見つめるまなざし

 

そして

 

美しい詩がありました

 

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欲しいジュエリーがいくつもあり

悩んだ末に

シルバーのピアスキャッチを購入

 

ちはやふる

 

カッコイイなぁーたまらん

作家さんの世界観がすごすぎる!

 

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一瞬にしてYAIROは大好きな、憧れのアクセサリーブランドとしてブックマークされました

 

このとき

忘れられない出来事が一つ

 

注文から発送、受け取りまで

Amazonのように最短時間、最速配達、、

に慣れ切っていた哀しいその時の自分

 

まだでしょうか?

届きませんが大丈夫でしょうか?

 

お店へ向けて問い合わせ…

最終的に、作家のゆねかさんご本人から

お電話連絡をいただいてしまう事態に。

 

短いやり取りでしたが

その時 声を交わしたこと

 

それがオパールスイッチがもたらした

ジュエリーよりもさらに大きな意味があった

 

先方の状態を思い至らず

想像することもせず

ただ こちらの「普通」を押しつけた

恥じ入るばかりの出来事は

 

どう考えても 今日の自分にとって

なくてはならないpasswordのような役目を果たすこととなったのです

 

【前後左右どこにもぶれることなく

 独楽のように。

 私は私を 思う存分 楽しませる】

 

これは誰が発した言葉だったのでしょうか?

ゆねかさんの手で置かれた言葉が

無数に存在する、その言葉の主へと向かって

散らばっていった、

その一人が私だったのだろうと思います